Race Results
2016/12/6~11
WFCU Centre(カナダ、ウィンザー)
13th FINA World Swimming Championships(25m)世界短水路選手権
- 50M 背泳ぎ決勝 13位Time 23.65自己ベスト!
- 200M 背泳ぎ決勝 3位Time 1:49.18
世界大会で初の銅メダルを獲得!
初めて出場した世界短水路選手権にて、50M背泳ぎでは自己ベストを更新、200M背泳ぎでは世界大会で自身初となる銅メダルを獲得した。
2016/10/25~26
東京辰巳国際水泳場
第58回 日本選手権(25 m)水泳競技大会FINAスイミングワールドカップ2016東京大会
- 100M 背泳ぎ決勝 2位Time 50.36(日本選手権優勝)
- 200M 背泳ぎ決勝 優勝Time 1:49.89(日本選手権優勝)
ワールドカップ200m背泳ぎで、リオオリンピック銀メダルの選手を破り優勝!
日本短水路選手権を兼ねた本大会にて、100M及び200M背泳ぎともに二冠を達成!この結果を受けて、12月に開催される世界短水路選手権の日本代表に選出された。
2016/08/6~13
リオデジャネイロ・ブラジル
第31回オリンピック競技大会
- 200M 背泳ぎ決勝 11位Time 1:56.78
リオ五輪に初出場! 悔しさをバネに2020へ向けての挑戦を決意!
ブラジル・リオデジャネイロで開催されたオリンピックに初出場。目標としていた決勝進出は達成することができなかったが、その悔しさをバネに「2020年へ向けてさらに努力をしていきたい」と決意を語った。
2016/05/20~22
東京辰巳国際水泳場
ジャパンオープン2016
- 100M 背泳ぎ決勝 2位Time 54.05
- 200M 背泳ぎ決勝 3位Time 1:58.98
オリンピック代表のチーム「Japan」として出場し、100m背泳ぎで2位!
リオデジャネイロ五輪代表が勢揃いしたジャパン・オープン2016。オーストラリアをはじめ各国のオリンピック代表チームが参加し、オリンピックに向けた重要な位置づけの大会で、100m背泳ぎで2位に入った。200m背泳ぎでは、少し課題の残るレースとなった。金子選手はレース後、「これからの練習で修正をし、6月中旬にアメリカで行われる試合で自己ベストを狙いたい」と強い思いを語った。
2016/04/04~10
東京辰巳国際水泳場
第92回 日本選手権水泳競技大会(リオデジャネイロ五輪代表選考会)
- 100M 背泳ぎ決勝 6位Time 54.57
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:56.52派遣標準記録突破 リオ五輪代表内定!
200m背泳ぎで、初のリオ五輪代表に内定!
200M背泳ぎで2位に入賞。派遣標準記録を0.27秒上回り、8月にブラジルのリオデジャネイロで開催されるオリンピックの日本代表入りを決めた。「今大会は調子が悪かったが、周りの応援のおかげで最後にいいレースができた。リオでは入江さんと一緒にメダルを目指したい」と高い目標を掲げた。
2016/2/20~21
東京辰巳国際水泳場
Konami Open 2016
- 50M 背泳ぎ決勝 3位Time 25.52
- 100M 背泳ぎ決勝 2位Time 54.07
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:57.37
2種目で、下半期シーズンベストを記録!
100M、200M背泳ぎで下半期シーズンのベストタイムを記録。順調な仕上がりを確認できる試合となった。次はいよいよ、オリンピック選考会!
2016/2/5~6
パース(オーストラリア)
2016 Super Series
- 100M 背泳ぎ 3位Time 54.19
- 200M 背泳ぎ 3位Time 1:57.57
- 200M メドレーリレー 優勝Time 1.37.77(1泳:25.53)日本新記録!!
200mメドレーリレーで日本新記録を更新!
中国、オーストラリアのトップ選手も出場した本大会は、オリンピックへ向けたシミュレーションができた試合となった。200Mメドレーリレーでの日本新記録の更新はモチベーションアップにつながった。
2016/1/16~17
東京辰巳国際水泳場
東京都新春水泳競技会 (短水路)
- 100M 背泳ぎTime 50.17自己ベスト!
- 200M 背泳ぎTime 1:48.25日本新記録!!
- 400M個人メドレーTime 4:05.85自己ベスト!
200m背泳ぎで1分48秒25の短水路日本新記録を樹立!
リオデジャネイロ五輪を目指すトップスイマーが出場し、注目を集めた東京都新春水泳競技会にて、3種目すべてで自己ベストを更新した。年越しで行った高所トレーニングの成果が確認でき、4月のオリンピック選考会に向け、順調に強化が進んでいる。
2015/10/28~11/7
日本、カタール、UAE
FINA/airweave Swimming World Cup 2015
東京大会(日本)
- 200M 背泳ぎ決勝 3位Time 1:58.65
ドーハ大会(カタール)
- 100M 背泳ぎ決勝 3位Time 54.33
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:57.83
ドバイ大会(UAE)
- 50M 背泳ぎ決勝 3位Time 25.36自己ベスト更新!
- 100M 背泳ぎ決勝 3位Time 54.37
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:58.06
世界の強豪選手が出場した大会で、メダル6つを獲得!
8月の世界水泳で100m、200m背泳ぎ2冠を獲得していたオーストラリアのミッチェル・ラーキン選手をはじめ、強豪選手が多く参加した本大会でメダル6つを獲得した。来年のリオオリンピック選考会につながる試合となった。
2015/8/2~9
ロシア・カザン
世界水泳2015
- 200M 背泳ぎ準決勝 10位Time 1:57.33
- 50M 背泳ぎ予選 23位Time 25.49自己ベストタイ!
世界水泳に初出場! 決勝進出ならずも自己ベストタイ(50M)を記録。
ロシア・カザンで開催された世界水泳2015。オリンピックを超える規模で2年に1度行われる水泳の世界一決定戦に初出場した。時差や環境の違いなど厳しい条件の中、少しずつコンディションを立て直し臨んだが惜しくも決勝進出はならず。しかし50M背泳ぎでは自己ベストタイのタイムを記録し、力を発揮した。本大会の経験を糧に、来年夏の飛躍を誓った。
2015/6/2~16
フランス、スペイン、モナコ
ヨーロッパグランプリ遠征
バルセロナ大会(スペイン)
- 100M 背泳ぎ決勝 3位Time 54.60
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:57.50
モナコ大会(モナコ)
- 100M 背泳ぎ決勝 3位Time 54.65
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:58.18
世界水泳に向けて、価値ある入賞!
オリンピックや世界水泳のメダリストが出場した本大会で、メダリストたちに競り勝ち入賞を果たした。世界水泳へつなげる価値あるレースとなった。
2015/5/22~24
東京辰巳国際水泳場
ジャパンオープン2015
- 100M 背泳ぎ決勝 3位Time 54.49
- 200M 背泳ぎ決勝 3位Time 1:57.79
ジャパンオープンで初のメダル獲得!
8月の世界水泳(ロシア)に向けた海外遠征での疲労が残る中、背泳ぎ100m、200mともに本大会で初のメダルを獲得した。
2015/4/7~12
東京辰巳国際水泳場
第91回 日本選手権 水泳競技大会
- 100M 背泳ぎ決勝 2位Time 53.56派遣標準記録突破 世界水泳代表内定!
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:56.70派遣標準記録突破 世界水泳代表内定!
100m、200m背泳ぎの2種目で世界水泳代表内定!
今回出場した 100m、200m背泳ぎの2種目とも 2位に入賞、派遣標準記録を突破し、8月上旬にロシアのカザンで開催される世界水泳の日本代表入りを決めた。100m背泳ぎでは 2月の KONAMI OPEN から自己ベストを0.7秒更新した。
2015/2/21~22
東京辰巳国際水泳場
Konami Open 2015 (長水路)
- 50M 背泳ぎ 優勝Time 25.49自己ベスト!
- 100M 背泳ぎ 2位Time 54.21自己ベスト!
- 200M 背泳ぎ 2位Time 1:56.30自己ベスト!
出場種目すべてで自己ベストを更新! 世界も視野に。
強化してきたスピード、持久力が発揮され、すべての種目で自己ベストを達成。特に200m背泳ぎでは自己ベストを1.7秒も更新し、国際大会の派遣標準記録Ⅱであるタイム1:57.18も突破した。「ようやく世界で戦う土俵に立つことができた。トレーニングだけでなく、食事面もケアし、さらなる強化を図りたい」と、4月の日本選手権に向けて意気込みを話した。
2015/1/24~25
東京辰巳国際水泳場
東京都選手権 (Kousuke Kitajima Cup 2015) (長水路)
- 100M 背泳ぎ 優勝Time 54.75
- 200M 背泳ぎ 3位Time 1:59.44
強化したスタミナ面を発揮し、100m背泳ぎで優勝!
今年から北島康介選手の冠がつき、注目を集めた本大会。目標とした自己ベスト更新の達成には及ばなかったが、「これまでに比べストローク数(腕の掻き数)が少なくなっており、大きな泳ぎになってきている」と、オフに強化したスタミナ面を確認できた大会となった。
2014/11/1~2
OCBC Aquatic Centre
FINA/Mastbank ワールドカップ アジアシリーズ2014 シンガポール大会
- 50M 背泳ぎ 6位Time 24.74
- 100M 背泳ぎ 4位Time 51.26
- 200M 背泳ぎ 優勝Time 1:50.26
200m背泳ぎで金メダルを獲得!
ワールドカップアジアシリーズでは出場したすべての種目で決勝に残り、日本選手権を含め、5つのメダルを獲得。ワールドカップ最終戦の200m背泳ぎで見事、優勝を果たした。
2014/10/28~29
東京辰巳国際水泳場
FINA/Mastbank ワールドカップ アジアシリーズ2014 東京大会 兼 第56回日本選手権(25m)水泳競技大会
- 50M 背泳ぎ 7位Time 24.05(日本選手権2位)
- 100M 背泳ぎ 5位Time 51.13(日本選手権2位)
- 200M 背泳ぎ 4位Time 1:50.62(日本選手権2位)
日本選手権を兼ねた大会で、上位獲得!
日本選手権を兼ねた本大会では、出場したすべての種目で2位(日本選手権での成績)を獲得した。
2014/10/24~25
Yingdong Natatorium of National Olympic Sport Center
FINA/Mastbank ワールドカップ アジアシリーズ2014 北京大会
- 50M 背泳ぎ 6位Time 23.92
- 100M 背泳ぎ 4位Time 51.22
- 200M 背泳ぎ 3位Time 1:51.39
- 200M バラフライ 6位Time 1:58.54
2014/9/12~14
長崎県民総合プール
第69回 国民体育大会水泳競技大会
- 100M 背泳ぎ決勝 2位Time 54.23ベスト!
上半期日本ランキングで過去最高順位に!
4月の日本選手権以来、5ヶ月ぶりに専門種目でベストタイムを更新。この試合により上半期の日本ランキングが決定し、100M背泳ぎ6位、200M背泳ぎ7位と、ともに過去最高順位についた。
2014/8/2~3
和歌山県 葉山公園県民水泳場
第65回 日本実業団水泳競技大会
- 100M 背泳ぎ決勝 2位Time 54.74
- 200M 背泳ぎ決勝 2位Time 1:58.75
2014/6/19~22
東京辰巳国際水泳場
ジャパンオープン 2014 (50m)
- 100M 背泳ぎ決勝 8位Time 55.31
2014/4/9~13
東京辰巳国際水泳場
第90回 日本選手権 水泳競技大会
- 50M 背泳ぎB決勝 1位Time 25.94ベスト!
- 100M 背泳ぎ決勝 5位Time 54.38ベスト!
- 200M 背泳ぎ決勝 5位Time 1:58.05ベスト!
3種目でベストタイムを達成!
100M、200Mともに決勝へ進出。第4レーンに王者・入江陵介選手、第5レーンに5冠制覇を狙う萩野公介選手、そして第6レーンに金子雅紀選手が入った。金子選手にとって、入江選手は雲の上の存在だったが、競技力をあげてきた今では「最終目標とする人」。入江選手に勝つことができれば世界でも戦えると、本大会では表彰台を狙っていた。「3種目ともベストタイムを出せたことは嬉しかったんですけど、目標のタイムはもっと上でした。それが達成できなかったのはすごく悔しいです」と金子選手。この経験を生かし、次につなげるつもりだ。